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30歳で1000万円を目指せる会社 <商社編>

今回は商社について書きたいと思います。

商社では以下の6社が30歳で1000万円を狙うことが出来る企業です。

・三菱商事

・三井物産

・住友商事

・伊藤忠商事

・丸紅

・双日

これらの会社はどこも前掲した①②の条件(転職して30歳で1000万円を目指す方法)を満たしていると考えられます。
そのため転職に成功すれば自動的に30歳で1000万円を確定出来るかと思います。

商社は絶好調の業界で、不況下の日本経済で唯一好調な業界と言えるかと思います。

過去何度も商社不要論が言われてきましたが、その度に業態を徐々に変えてきました。
今では自社のサプライチェーンを考えながら投資を行う、投資銀行のようになってきました。

元々商売が好きな者が多く入る業界のため、このあたりの変容はしたたかと言えます。

上位2社(三菱、三井)を中心に資源高に業績が支えられている部分は否定できません。
しかし今後も石油や銅等の資源は新興国での需要を中心に底堅く推移するものと考えられています。
そのため暫くは商社の好調は続くものと思われます。

また人材育成の面でも、昔から商社は「人材輩出業界」と言われており
今でも語学や業界知識を深く身につけることが出来ので、
在籍して高給をもらいながら自身の市場価値を高めることが出来ると言えます。

現段階で見れば非常に転職をオススメできる数少ない業界と言えます。


TOPページはこちら 転職道 -30歳で年収1000万円以上への道-

30歳で1000万円を目指せる会社 <金融編>

転職して30歳で1000万円を目指せる企業を
具体的に述べていきたいと思います。

外資はどうしてもボラティリティが高く一概に言えないので
日本企業に焦点を当てて、業界別に述べたいと思います。

まずは金融業界です。
国内の金融業界の中では私が知る限り以下の5社しか
前述の2点(転職して30歳で1000万円を目指す方法)を満たす会社がありません。

 野村証券

 大和証券

 日本生命

 第一生命 

 東京海上日動

証券二社は年収に占めるボーナス比率が高く、業績の好不調での
変動が激しいのですが十分に30歳で1000万円を目指せる会社だと思います。
(2008年の世界的な金融危機移行はボーナスが低下しており以前より
 1000万円のハードルが高くなっている可能性はあります)


以前は都市銀行(今のMUFJ、SMBC、みずほ、りそな)は
30歳て1000万円に到達できる会社と言われていましたが
今はほぼ不可能となってしまいました。

また銀行は早ければ40歳から転籍が始まり年収が2~3割減となります。
銀行は安定した業種のようにみえがちですが
実態は新陳代謝が高い組織なので転職する際は注意が必要です。

世界中で高給の代名詞である金融業界は、こと日本企業にとっては
一概に当てはまるものではなくなってしまったというのが現実なのだと思います。

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転職して30歳で1000万円を目指す方法

普通の人が転職して30歳で1000万円を目指す方法ですが、
これは以下の要件を満たす企業を目指すことが必要となります。

 ①年功序列がある程度維持されている
  (若年層は完全年功序列、中堅層移行は成果主義という会社も含みます。)
 ②転職者も新卒入社社員と同じ給与テーブルにのる

日本の主要企業の中では、何かしらの形で成果主義を導入しているところが
ほとんどで、ある調査では8割程度の会社は導入しているとのことです。

その8割の企業の中には「若年/中堅等の括りに関係なく完全成果主義」
という会社もあれば「部分的に成果主義」という会社も含まれています。

①に関して言えば、狙うべきは「部分的に成果主義」ないし
残り2割の「成果主義未導入の会社」です。


そしてそれらの会社では割と多いのですが、転職者と新卒入社者で
給与テーブルを分けていない会社が①②の視点の結果、狙うべき会社となります。

転職者と新卒入社者の給与テーブルを分けていない会社の場合、
往々にして「換算年次」が使われます。

これは大学ないし大学院を卒業した年から数えて何年目かを算出し、
その年次に換算して新卒入社者と同じテーブルの給与を与える、というものです。

例えば、社会人5年目(大学卒5年目)でA社に転職したら、A社の5年目相当と
みなされ、A社の5年目の給与テーブルで給与が支払われる、という形になります。

次回以降は具体的にどのような会社が該当するかを業界別に述べたいと思います。


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年収1000万円の人の生活レベル

30歳で全年代のトップ4.9%の年収である1000万円に到達すると
どのような生活レベルになるのでしょうか?

年収1000万円だと大凡の手取りは750万円となります。

独身者を想定するとこの750万円を1人で使えるので生活レベルは
かなり高いと言えます。月に62.5万円を一人て使える計算です。

月に10万円を貯蓄にまわすとすると、家賃は25万円程度、
生活費は27.5万円程度、という形になります。

車を買って都内のタワーマンションで一人暮らしするのも全く問題ないかと思います。

一方、既婚者はというとパートナーがフルタイムで働いているか否かで
全く状況が変わってきます。

パートナーがフルタイムで働いていて貯蓄ができる人なら
今まで通りの独身貴族生活が出来ます。

貯蓄が出来るということは計画性があり、
かつパートナー自身の年収に余裕があることになるからです。

しかしパートナーがフルタイムで働いていない場合、
世の中一般の家庭と大差ない生活になります。

ましてパートナーが主婦ならば…
年収550万円程度の男女が結婚したようなものなので、
極論すると自身の年収が突然45%も減ることになるので、
かなり我慢が強いられるかと思います。

とても自分が日本の年収面でのトップ4.9%にいるとは思えない生活になるでしょう。

勝ち組のように語られる、30歳で年収1000万円、といってもその置かれている
状況で生活レベルがかなり変わることがわかるかと思います。

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30歳で1000万円を目指せる業界

30歳で年収1000万を目指せる会社は多くはありません。


私が知る限りは国内系だと新聞、テレビ、出版、広告、商社、証券

に限られます。


またそれらの業界の中でも大手に限られます。

ベンチャーという選択肢もありますがあまりにバラつきが激しいためここでは対象外とします。


外資系では投資銀行及び戦略系コンサルティングファームはゆうに30歳で1000万を超えます。

また会計系ファームはマネージャー以上に昇格していれば可能です。

(最近は給料の地盤沈下が進んでると聞くのでひょっとしたらマネージャー

昇格直後では厳しいかもしれません。)


以前は国内の銀行系も30歳で1000万は可能でしたが

2000年代の不良債権処理と合従連衡により給料は引き下げられ今ではほぼ不可能となりました。


このように30歳で1000万円を目指せる業界は限られているのが現状です。

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Author:tenshoku1000
30歳で年収1000万円への道は険しいです。
しかし険しくても道がないわけではありません。
普通の人が普通にがんばって30歳で年収1000万円を目指す方法を記載します。

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